以前、苓北地方、木材産地側の住宅設計を含めた、営業PRの記事を書いたことがありますが今回、私の設計で同じ趣旨(スケルトン)で計画してるものがあって、問い合わせをしてみました。どんな形態で販売するのか?価格は?などもっとも興味がある内容のことだと思います。今回価格が高いとか安いとかは問題にしていませんので、その批評ではありません。販売形態は材料だけの販売でもよい。材料プレカットの販売でもよい。設計まで含めた販売でもよい。価格は、杉乾燥剤平角は70000円からで長さによって120000、160000、180000、・・・杉乾燥剤正角は65000円100000、160000、180000・・・と上がっていきます。プレカット加工代は9000円からでオプション積み上げ方式です。私は高松市在住で主に香川県内木材市場、製材所、プレカット工場などから仕入れしていますが。すべての金額が約2/3ぐらいです。結局のところ需要と供給のバランスなのでしょう。山側では、資本投下の損益分岐点の模索でしょう。
私が次に考えなければならないことは、苓北から仕入れをするメリットは?
設計がすばらしい・・・自社設計ではかなわないのか? プレカット工場がすばらしい・・・県内の工場と比べてどうなのか? 木材がすばらしい?・・・秋田、和歌山、徳島、九州などと比べてどうか?運搬コスト・・・いままでより高い。 打ち合わせ時間・・・ネットで解消か?
お客様(一般消費者)が上記諸問題を理解でき建築コストを納得できるか・・・・・・・・・?
いずれにしても、山側の試みにはとても素敵な日本の心があるように感じます。
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