2008年7月11日 (金)

格子の家Ⅱ進捗状況

R0010355 玄関アプローチ上部の様子です。結構お気に入りのアングルでお客様もご満足の様子・・・・?設計者としてはうれしい限りです。

                            外部軽量モルタル下地ルーフィングR0010372

外部の色を黒で仕上げようと思っていますので、こんな感じかな・・・・・・

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検索キーワード

最近なかなかブロウの更新ができませんでした。久しぶりに記事の更新をしようと思いアクセスしています。ココログにアクセス解析という機能があって、覗いてみると、日本各地からどんな検索キーワードでこのブログにたどり着いているかがわかる機能があります。なんと倒産というキーワードが結構目に付きます。また景気の波が引き潮になっているみたいです。どうなるんでしょうこれから・・・・・・・・・

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2008年6月21日 (土)

山側の試み

1 以前、苓北地方、木材産地側の住宅設計を含めた、営業PRの記事を書いたことがありますが今回、私の設計で同じ趣旨(スケルトン)で計画してるものがあって、問い合わせをしてみました。どんな形態で販売するのか?価格は?などもっとも興味がある内容のことだと思います。今回価格が高いとか安いとかは問題にしていませんので、その批評ではありません。販売形態は材料だけの販売でもよい。材料プレカットの販売でもよい。設計まで含めた販売でもよい。価格は、杉乾燥剤平角は70000円からで長さによって120000、160000、180000、・・・杉乾燥剤正角は65000円100000、160000、180000・・・と上がっていきます。プレカット加工代は9000円からでオプション積み上げ方式です。私は高松市在住で主に香川県内木材市場、製材所、プレカット工場などから仕入れしていますが。すべての金額が約2/3ぐらいです。結局のところ需要と供給のバランスなのでしょう。山側では、資本投下の損益分岐点の模索でしょう。

私が次に考えなければならないことは、苓北から仕入れをするメリットは?

設計がすばらしい・・・自社設計ではかなわないのか?  プレカット工場がすばらしい・・・県内の工場と比べてどうなのか?  木材がすばらしい?・・・秋田、和歌山、徳島、九州などと比べてどうか?運搬コスト・・・いままでより高い。 打ち合わせ時間・・・ネットで解消か? 

お客様(一般消費者)が上記諸問題を理解でき建築コストを納得できるか・・・・・・・・・?

いずれにしても、山側の試みにはとても素敵な日本の心があるように感じます。

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2008年5月29日 (木)

老眼鏡

Dsc00998 今日は、大変、悲しい日になりました。2年ぐらい前から、手元が見難くなってきてました。まさか老眼とは、思っても見なかったのですが・・・・。すこし前、目の異常だと思って眼科に行って診てもらいました。診断は、「初期の老眼です。」だって、がっかりしました。45歳で老眼だって、そんなに早くなるものでしょうか?

それで今日老眼鏡が出来上がってきました。めがねは初めてで扱い方がよくわかりません。まあそのうち慣れるのでしょうけど。生き物って悲しいですね。だんだん問題が出てきてそれに慣らされていくなんて・・・・・・・・・しょうがないんですけどね。

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2008年5月23日 (金)

屋根仕舞

R0010361_3 今日、木工事の屋根仕舞が完了しました。僕は、この時の構造体が現れた姿を見るのが好きです。コンクリートの型枠が外され打ち放しの状態、木の垂木、野地板、柱、梁が何の飾りもなくありのままの姿で現れた瞬間が好きです。

ぜひこの姿を皆様に見みてほしいと思います。そして自分の家が好きになってほしい・・・・・・・・・。

この感動を、言葉で著わすのはちょっと難しい・・・。

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2008年5月19日 (月)

脳の活性度

それにしても、物騒な時代がやってきました。政治が悪いといっても仕方がないので、自分で解決の糸口を探していかなければいけないのですが・・・。

建築を仕事に選んで27年、自分で設計、施工を始めて17年にもなります。それと創業の時から、すべて自分の納得のいく仕事をと心がけてきました。設計、申請、施工、材料の製作手配もやっています。だから1年に新築2.3棟が限界です。

姉は事件で行政の対応がますます煩雑になりました。それに年を重ねた分、考えることや、気がつくことが増えて頭がパニック状態になりつつあります。それと昨今の景気の低迷で、仕入れもうかうかしていたら、仕入先がなくなっていたりします。帝国データーバンクの今年四月の倒産件数四国の前年度比は150パーセント超えていました。

最近、睡眠不足で頭がぼけ気味です。脳の活性度を上げるいい方法は・・・?

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2008年5月18日 (日)

格子の家Ⅱ

R0010331 格子の家Ⅱも屋根仕舞の真っ最中です。構造金物も計画どうり取り付け完了し、間柱、ガルバー鋼板の葺き上がりで中間検査です。今回の構造を計画するにあたり、ヒノキ材の価格の暴落傾向に驚いています。こんなにいい素材を使って住宅を建てないとはなんだかもったいないような気がします。わが社ではますます。国産の桧、杉、を使用して左官さんなどの職人さんたちに住宅を建ててもらうようにお客さんにPRしようと思います。

建築中の構造体を見学希望の方メールでも連絡くだされば案内させていただきます。

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2008年4月10日 (木)

地盤調査報告書

解体工事、地鎮祭、と終わり、昨日、地盤調査を行いました。

スウエーデン式サウンディング試験というもので、建設予定建物の四隅とセンターへドリル状のロットを回転させながら圧入していき地盤の性状を知り、建築構造物の設計に関する資料を得ることを目的とするものです。

この調査は大切なものなので必ず立会いしています。ある程度、立ち会っていると結果が想定できます。昨日は雨の後の粘土質だったのでどうかなと思ってみていましたが、雨でデーターが悪かったら、雨が降ると家が傾く、ということになるのであんまり関係ないみたいです。

というわけで、今日、調査報告書速報が届きました。結果は、良好までは、いかないけれど、転圧べた基礎工法、で問題なしというものでした。

土の中までは、神のみぞ知る時代から、こうやって調査可能の時代に変わりますます、住宅も安心して建設できるようになりました。

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2008年3月 3日 (月)

格子の家コンセプト

Dsc00157 格子の家、基本コンセプトは建物プラン自体はシンプルに仕上げ、木、セメント、ガルバニュム、などの天然素材を最大限に生かした家づくりを考えています。

まず屋根は、日本人のもっとも好きだった、瓦屋根からの脱却です。焼き物の素材は、熱容量が大きいので、熱しにくくさめにくいという特徴があります。そのため夏の夜、長い時間熱を放出しつづけ夜、暑く眠りにつきにくくなります。今回、は前回同様、36mmの杉板を使用して野地板を作りその上にガルバニュウムを伏せて仕上げます、そうすることによって、太陽光線はガルバニュウムに反射して熱線が減少し、36mmの野地板の空気層で断熱を考えています。垂木も75mm角を使用して軒先を約1mまで伸ばして(南面は1.2m)深いひさしとします。もちろん内部断熱材はそれと別に外周面にすべて施工します。前回の住宅でもかなりオーナーからの好評を得ています。

外周壁は、軽量モルタルを使用して行います。建築自体を軽くでき。空気層も多いので断熱効果などに優れています。それと何より20年先の外壁の吹き替え工事なども行え100年住宅にも近づけます。(はじめ大変きれいなサイディングなど20年先にきれいに吹き替えが可能でしょうか?)

外部には、天然木による目隠し、額縁などを施し、住宅に趣を与えます。機能もさることながら、やわらかいやさしい住宅になります。

私は、こんな住宅に住みたいな、が僕の住宅コンセプトになりました。

さあ、これから工事の始まりです。まずは、既存住宅の撤去処分からです。

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2008年2月28日 (木)

売れない不動産

今日、ある土地の造成の見積もりをしてくれないか、という依頼があり現地を見てきました。大体、の概略は電話で聞いていので想像はついていましたが、思っていた通りの土地でした。最初200坪で100万といった話だったので・・・・・・?

そのあたりの住宅地で坪当たり5万から10万というところです。200坪で100万ということは坪当たり5000円です。竹林、古家解体処分を100万,それに擁壁工事を200万,カコウ土埋め立て工事400万、水道引き込み工事を150万でしめて土地にかかるお金は950万です。坪当たり47500円になりました。

一部、工作物の申請を伴う申請をして平均2mもの埋め立てをし120mの農道掘削をして水道を引き込み、果たしていい土地になるのでしょうか?バブル崩壊後、土地単価の下落が著しいこの近辺でそんな開発はいかがなものか。

もう少し考えてください不動産屋さん・・・・・・・・・・・。

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